腐女子のオナニーについて


メニュー


腐女子のオナニーについて

an・anや婦人公論を読んでいると、女性のオナニーがタブー視されなくなったというか、以前よりあけすけな表現で取り上げられるようになったなあと思う。

とはいえ、体験談は仮名・覆面によるものがほとんどで、まだまだ「女性のオナニーは隠すべきもの」という雰囲気は残っていると感じる。

今、私が一番気になっているのが、「腐女子はオナニーでどんなシチュエーションを妄想するのか」ということ。(腐女子とは、男性同士の恋愛や性行為に興奮する趣味を持つ女性のこと。)腐女子は男性同士の性行為に興奮するものの、同性愛者であるわけではない。

そして、自身の純粋な性欲を満たすためのオナニーに男性同士の行為を当てはめるのにはいささか無理がある。したがって、オナニーのときは男女のカップルを妄想する方が自然かつ楽だと思われるが、そのあたりはどうなのだろう。 一口に腐女子といっても、色々な人がいる。

男性同士のセックスには興味があっても、自分の身体自体が性欲を感じることはないという人もいる。だからこそ、腐女子のオナニーは非常に興味深いんだけど、私の知っている限りどこのメディアも取り上げていない。絶対面白いと思うんだけどなあ。

AV女優さんは「名優」

「将来人から尊敬される仕事に就きたいです!」などと、未来あふれる瞳を輝かせてコメントする少女をテレビの取材などでときおり見かけるが、その仕事が「AV女優」であるなんていうことは絶対にありえないだろう。しかし私は、ほとんどのAV女優さんを例外なく尊敬のまなざしで見ている。

まあ私の場合、一般の芸能人でもそうなのだが、ある特定の女優さんのファンになるようなことはまずない。ただ、AV関連の動画を観ること自体は大好きである。 というのも、やはりAV女優さんは「女優」というだけあって、「演じている」わけだから、それを考えると、一般の大女優さんだってあんな迫真の演技など絶対にできないとさえ思えるのだ。

もちろんそういう迫真の演技を観ることができるわけだから、男性視聴者としては、あるいは女性視聴者としても、こんなに素晴らしい娯楽は他にないというレベルの評価を与えて差し上げたいという気持ちになる。 そんなわけで、私は多くのAV女優さんのことを尊敬している。